報道、放送について


by fireend15

地デジ

2003年12月1日より、東京・名古屋・大阪の3大都市でデジタル放送がスタートし、その後全国に拡大し、現在では全ての都道府県県庁所在地で放送されるようになりました。
まだカバーされていない地域があるものの、
2011年7月24日には1953年から続いてきたアナログ放送は完全終了し、
デジタル放送に移行する予定になっていますよね。


地デジに移行を進めるのにはそれなりのメリットがあると考えました。いくつか挙げてみます。
・高音質・高画質
・移動体向け(ワンセグ)
・マルチ編成(同じ局で同時間帯に異なる番組を放送)
・データ放送やインタラクティブ(双方向性)
・著作権保護(コピーなど)一方でデメリットも存在します。

デメリットとしては、
・地デジのインフラ整備
・地デジ対応機器が必要
・手間とコストが掛かる
スムーズな移行ができるかはデメリットの部分が鍵になると考えます。


地デジに関する調査を見ると、
「テレビを見るのをやめる」という回答が2.48%という結果が出ていました。
去年の1.8%に比べて若干増えていました。
アナログ放送終了と共にテレビが見れなくなってしまう人が極少数ですが、存在してしまうのでしょう。

かつて情報の地域格差や世代格差などでデジタルディバイドなんて言葉がありましたね。
情報化社会が加速する中で、金銭以外でのあらゆる格差が如実に現れる時代に突入したのかもしれません。
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by fireend15 | 2009-06-10 22:46